意気揚々として出かけた話

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忘れないように書いておく、
先々週くらいのこと、

愛がなくても喰ってゆけます。
よしなが ふみ
太田出版
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こちらの本の一番最初に取り上げられていた、とっても美味しいというお店を数日前から予約してあった。
この日はナオを預かってもらって、夫婦で息抜きにそのお店へ行くことに。

「バジルソースの海鮮サラダ」がすごいらしい、など注文するものをリストアップして意気揚々と向かった。
ヨメサン曰く、「17時から予約できた」とのことだったので。それより少し早めに着いた。

ちょっと覗いて「まだですか?」て訊いてみると。(アンタラ、ナニ?) 的な対応。
17時から予約してあるんですけどと云うと、「ウチは17時半からです、ゼッタイ」と。
名前を云って調べてもらうが、名前が書かれていないとのこと。状況がよく分からないまま、空いてませんか?と訊くも、今日はいっぱいです(ぞんざいな態)、とのこと。

外に出て、ヨメサンが携帯をチェック。(ちゃんと予約したはず) という履歴を見たのだけれど。実際は数秒しか繋っていなかった。
つまり。予約しようと電話したけど出なかったので、またかけ直そうとしたのだが、どうしてかそのまま予約したつもりになってしまった、らしい。

まぁねぇ、ウチのヨメサンちょっとそういうトコロあるんで‥、僕はあんまり驚かなかったんだけど。彼女の方が落胆してたかな。別のところで食事して帰りました。

ネットにあった、サービス、対応の悪さのみ味わって帰ってきたのでした。
もぅ行かないかもね。

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