週始め、前に勤めていた会社の人たちと飲んだのだが。
その翌日、後輩からアーカイブファイルが送られてきた。
ちょうど Web のサービスが広がり始めたころ(95、96年くらい)、僕もその仕事をメインにしていたこともあって、社内向けに日記らしきものを書いていた。
それがごっそりサーバ上に残っていたとのこと。
今でこそブログの全盛だが、当時から日記的なサイトを運営しているところはあって、その頃 Macユーザであった僕はその系列のニュースサイトの影響をモロに受けた構成のサイトを立ち上げていた。
あくまで近辺の人たち向けに。(そのショウコに「誰も見ていないから云うが」的なヤラしい云い回しがやたら出てくる)
その96年くらいから、その会社を退社するまでの数年間、まぁよく書いたもんだという戯言をつらつらと読んでいると、恥しいやら懐しいやらで、(サーバ上にあったってことはずっと誰かに見られてたのか?) といった心配も湧いてくる。
この週末にゆっくり読んで悶えマス。
でもまぁ、文章書くのは少しだけ上達したのかなという確認はできたような・・・


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