全画面表示前提のアプリケーションは嫌いだ。
何のためのウィンドウズシステムか、と思う。
仕事中一緒に画面を見ているときに、「これじゃ小さい」とブラウザを (ぐいっ) と全画面表示にする人ってよくいる。
そもそもブラウザって紙の代価というイメージが僕はいまだに強いので。ずっと縦長で使ってる。それこそ世紀の変わる前までは用紙の縦横比率で開いていた。
それもさいきんではだんだん正方形に近付いてきた。この頃ではまたきちんとレンタリングするようになってきたので良いけど、ちょっと前のサイドバーが流行りだしたころはとにかく横に広げないと全体が見えないサイトが多かった。
大きな画面のディスプレイを使うようになったら、アプリのウィンドウサイズはそのままに、一度にたくさんのウィンドウが見られるようにしそうなものだが、そうじゃない。
画面いっぱいが好きな人は、やっぱり最大化ボタンを押すのであった。
僕は地が見えていないと落ちつかないヒトです。小さなウィンドウの中で作業するのが好きです。


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