初代佐山タイガーマスクに熱狂したのは小学校の高学年頃。
当時はアニメ「タイガーマスク二世」の頃で、まさしく本物のヒーローが現われたと、TV を見ながら興奮したものだった。プロレスがゴールデンの時間帯に流れていた古き良き時代だ。
今のタイガーとの捉え方とは全然違って、本当に謎の覆面レスラー。ブラックタイガー、ダイナマイトキッド、小林邦明との熱戦は思い出すだけで熱くなるというもの、懐しい。
ナオの目に前髪の毛先が入りそうになっている状態。
「ついにやるか」という話になり、彼の断髪式を行なうことに。
ハハの血を強く受け継いだ彼の髪は、見事に (くりんくりん) 別名「天然お蝶夫人」。たいていは女の子に間違われるという‥
でも、オデコのラインはチチそっくり (泣)
いやけっして髪を切るのが面倒だったわけではなく、その理由は筆を作りたかったから。
まぁ、(くりんくりん) がかわいかったからというのもあるけど。
部屋にブルーシートと新聞紙を敷いて、用意万端で始めたものの。まぁタイヘン。けっきょく寝かしつけてから、ヨメサンが抱いたまま僕が切りました。
僕は必要なところだけカットして(筆用にと) あとは整える気でいたのだけれど、最初にバッサリ行ってしまったので仕方なく坊主に。ヨメサンはハナからそのつもりだったようだけど。
登頂部をバッサリ行った時点で、もうボウズ決定じゃん。(最初のハサミはヨメサンが入れた)
そう、見事にトラ刈りになりましたわ。
まぁ、カワイイわっ。


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