Googleは、Gmailユーザーが亡くなったとき、その人のメールアカウントへのアクセスを要求している人が、死亡証明書とそのアカウントへの委任状を所有していればアクセスを許可する、と広報は説明する。
自分でさえアカウントの情報を忘れてしまっている状況。
こういったことが今後きっちり整理されていくとすると、あんまり変なものをネット上に置いておいてはコワいなぁ。
子供たちでさえ PC を簡単に使うようになっていくであろう今。おとーさんの蓄積された、えろ画像はどんどんネットの隔離された場へと移行されていっていると思うし。
現状、(ココはまったく他人には見られないハズの場所) というのが各人いっぱいあると思うのだね、どうだろう。
それにしてもこういったデータの塊りが今後どんどん増えていって、遺族に届けられれば良い方で、誰のアクセスもされないまま朽ちていく(朽ちないケド) データが脹らんで行くのだろう。
そういうデータが古い順に消されていってしまうとしたら、なんとも、もったい無い。
いや、もしかしたら、そこから生まれる新しいサービスがあるのかもしれない。


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