[ H-Yamaguchi.net: メールの流儀に関するささやかな「発見」をした話 ]
「そもそもメールというものはだな」
と始めたくなってしまう世代としては、なるほどと頷ける点が幾つかあった。
あらかじめアドレスが登録してある相手が多いから、署名も不要。タイトルだって別にいらない。ひとことさっと書いて、さっと送る。相手もさっと読んでさっとひとこと返す。そうやってコミュニケーションが成り立っていく。
自分の場合、そりゃヨメサンに送る携帯メールが一番多い。「帰るー」ってヤツ。
変なもんで、タイトルを何にするのか毎回考えるんだよね。
アチラにしたって僕からこの時間帯に来るメールなんて、開く必要が無いくらい内容が分かっているものなのに。
携帯メールなので署名は一応、一行だけにしてある。とりあえずなにか入れてないとキモチ悪いのだ。
そういう風に教育されてきてしまったのだから仕方が無い、と開きなおってみても、いまとなってはオッサンのタワゴトか。
とりあえず今晩の帰るコールはタイトルナシで。
なんとなく、


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