蛇口から水、あたり前のことなんだけど。
夏期休暇の最終日の16日。朝から水が出てこない。
水道局に問い合わせをすると、断水などはしていないから「お宅のマンションの問題でしょう」と云われる、さらに同じマンションからの問い合わせもあったとのこと。
不動産屋に電話をかけるもお盆休みでいない。(だったら「9時から営業しております」の留守電はなんとかしろっ)
状況を見ようと廊下をうろうろしていたら同じ階の方と会った、水出ませんねという話しをすると、大家さんに連絡を取ってくれていてすでに対応を始めていているはずとのこと。
お礼を云って、とりあえずは安心して部屋へ帰るも、たまに蛇口をひねってみるが水が出てくる気配なし。
それからあまり間も空かずに「大家さんから」という水が届いた。これは長期戦になるのか?とまた外に出てみるとその大家さんと会う。状況を訊くと応急処置のレベルでは直らないかもしれないからしばらく待ってくれとのこと。
夕方、さらに 5箱分の水が届くにいたり、いよいよ心配になってきた。
するとチャイムが鳴り、出てみると上の階の方で、隣のマンション(同じ大家さん) の外の水道を使えるようにしてもらったから使ってください、とのこと。
わざわざをそれを伝えるために回ってくれているらしい。抱えていたナオを見て大変ですね、と。
いよいよ長期戦か?今日中にはムリなのか? となり、ナオの風呂はまぁ子供用のバスがあるので良いとして我々はどうしようかと相談していたら。
大家さんの弟さんという方が来て「もう出ます」とのこと。平謝りしていった。
ヨメサンと二人、キッチンの蛇口をひねった。そして、大喜び。
そんな休暇の最終日。


コメントする