[晴]晴れの日もあるツマがオットに「好き」という。オットが「僕も」という。前者は「私はあなたが好き」という意味だが、後者は「僕も自分が好き」という意味だ
よくあるやりとりなのだろうが、なんとなく納得してしまった。
というのも男性は「僕も」とか「おれも」とか、「うん」とか相槌を打つかたちでこのやり取りを完結させてしまいガチなのではということ。
それで満足する女性たちなら良いが (それだけじゃ物足りない) といつも思っている女性もいることだろう。そこでこの話しを逆手にとって、きちんと「僕もあなたが好きだ」と云わせてみるのはどうだろう。
ツマ:「好き」
オット:「僕も」
ツマ:「それって、あなたも自分が好きってこと?」
オット:「・・・えっとぉ」
って展開に持ちこめればきっと。


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