『銀行籠城 (新堂冬樹)』 を読了。
不思議と普段あまり手にしないクライムノベルというカテゴリのもの。あまりミステリとの違いがどの部分かは分かっていないのだけれど。もしかしたらほとんど変わらないのか。
謎解きの要素が少ない分、一気に最後まで読み通せます。
好きか嫌いかと問われると、どうだろう。けっこう楽しめました。
『銀行籠城 (新堂冬樹)』 を読了。
不思議と普段あまり手にしないクライムノベルというカテゴリのもの。あまりミステリとの違いがどの部分かは分かっていないのだけれど。もしかしたらほとんど変わらないのか。
謎解きの要素が少ない分、一気に最後まで読み通せます。
好きか嫌いかと問われると、どうだろう。けっこう楽しめました。
そんなワケで、27日に「杉山亭オムライスオフ」に参加したのです。
総勢9名で行ったので、すぐに全員は入れず、二手に別れて先発隊が先に突入。後発のぼくらは入口で後から来るテキを牽制しつつ。
また、ヨワキなぼくは「二日酔いなので先に入って座りたい」とも言えず。(ていうか思考が止まってた) きもちわりー、と立ちつくしていた。
ケツの重いオバちゃん二人がやっと帰ると中へ。
やっと椅子に座ることができた。そして、
『有無を言わせず、オムライスを注文』に従順に従い。
そのあと、すぐに狭い空間で突如ジャンケン大会が始まり。ううん、アヤしい集団か、やっぱり。
外でも中でもかなり待たされたのだけれど、やはり待った甲斐があったというもので、なるほどこれがかなりうまい。タマゴのふんわり感もさることながら、その味が最高に美味しかった。デミグラスもキツい味ではなくて丁度良い。
幸せな体験でした。
ちなみにぼくが元気無かったのは二日酔いだったからなので、いつもはもちょっとだけゲンキです。
陣さん曰く、「今日はアタリ」とのことでした。ハズレの日もあるらしい。ご一緒したみなさん、ありがとうございました。
追記:
帰り途。(ここはウマい) というシュークリームを買って出てきたところで、フラッシュモブのことを聞かされたのでした。レジを待っている間に笑い声が聞こえていたのだけど、それだったらしい。
コレがそうだったのでした。ウチの管理人作品のタイトルが元ネタとのことでしたが、いまのところそのテのツっこみは目にしてません (^^;
引越しからやっとのことで、ブロードバンド回線が開通。
Bフレッツにしたのだが、かなりの大工事で大家さんは難色を示していのだが、窓枠のところにぶっすり穴を開けファイバーの線を通した。
結局、朝の9時から午後2時までかかり、なんとか INTERNET への接続を確認。
なのに 3M しか出てないと SpeedoMeter は言う。
『レモン・ハート (古谷 三敏)』 のコミック版を購入中。
あまり見かけないので、早目に買ってしまわないと。
この絵の雰囲気がすごく好きで、内容もほのぼのなので頻繁に何度でも読み返せるものですね。
ひさしぶりに読んでみると、なんと言うかぼくも大人になったんだなと感じてしまうことがあり。
サケの勉強にはもってこい。BAR でちょっとした蘊蓄が吐けるようになる。
iPod mini 発売延期なんですね。
いちおう 40G を持っている身としては、関係ないハナシのハズなんだけど。
一目惚れの可能性がかなりアリ。
雨に濡れている桜がちょっとかわいそう。
子供の頃、これさえあればご飯が何杯でも食べられるというものが二つあった。
ちょいと変わっていると言われそうだけれど、まず「桜でんぶ」。ちらし寿司などで表面にかかっているピンク色のアレ。
白いご飯にそのままのせて食べるのが好きだった。
もうひとつ。こちらはたぶん知らない人が多いのだと思うのだが。
生まれは長野なのだが、海のある地方なんかと違ってタンパク質を摂取するのが難しい。それで、実家あたりでは蜂の子とかざざ虫、イナゴを食する習慣があるのだが。
問題のそれは親指くらいの大きさで、表と裏があり、横に縞がというか皺が入っている。今思えば虫っぽいのだが足は出ていない。佃煮にしてあって食感はというと表層が少しだけ固めだが噛みつぶすのにさほど抵抗はない。
大人になってから初めて分かったことだが。それがどうも蚕のサナギだったらしい。確かに実家のあたりは養蚕(ようさん)が盛んで、よく手伝いに行っていたし納得はしたのだけれど。
これが普通にスーパーに売っていたものだ。
また食べてみたいと言うと引かれる?
徹夜明けで帰ってきて、昼すぎから風呂を入れて疲れを流す。それからしばらく寝た。
夕方に起きて、陣来霧さん主催の パムデイサテライトオフに参加させていただくべく出掛ける。
新宿駅南口にて扇子を振っている、陣さん発見。
行ったお店は「良庵」。
メインが「汲み上げ豆腐」で、これが最高に良かった。
7人で醤油だれ野菜だれの両方が試せるくらいあって、それを豆乳の状態から温め豆腐にするというもの。
もともと豆腐は好きなほうだと思うのだけれど、これはまた良かった。そしてそれぞれのたれがなんともいえずマッチした。
ほかの料理も見た目も量的にも上品な印象。もともと量は行かないぼくにはちょうど良いくらい。
たろうさん、Lokiさん Jonさん Tikaさん Ganさん、そして陣来霧さん、楽しい時間を過ごせました、ありがとうございました。
追記:
ジャンケン大会で初めて商品をいただきました、大切にします :-)
ほんの少しだけ眠らせてクレイ。
夕方になったらちゃんと起きるから。
エレクターの棚板が来たのでその追加をトンカントンカンやっていたのだが。
久しぶりにビデオや DVD の整頓をしようと思ったのだがビデオについてはほとんどが自分で録ったものが残っているだけなので、収納ケースに放りこんで一番上の棚並べただけ。
そして DVD なのだが、手前側とその奥の二つの列に収められるのだが、それまでは手前の見える方にヘイキでイロDVDが並んでいたんだな。
「アンタぁ、そんなん買って」とか前に部屋に来た人に言われ。
今回はきちんと奥の見えないスペースに並べるようにしようと分類を始めた。
・・なぜ後ろの列の方が長くなるのか・・・
余計なものが戻らないようにして、T3 を再構築。いまのところなんとか動いている。
やはり Saved preferences とかだろうか。検証までする気は無かったんだけど。
ひぃーっ、また Graffiti2 に。
T3 がすごく調子悪い。
気がつくと電源が入らないようになってしまう。バッテリーを使い切って死んでいるっぽく、それが数回あった。
なにかの弾みにハードウェアリセットをするハメになってしまい、それ以降そんな感じです。
で久々に T1 を出してきてみたけど、ソフトの環境が無く・・・・ 泣く、
かなり困っているんだけど、じっくり見ている暇がない (T_T
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業務連絡:
管理人より 「kuraku.netドメイン宛てのメールの調子がよくないときがあったようですので、返信が遅すぎる! とお怒りの方はお手数ですが再送をお願いいたします」
昨夜、(今日は飲まずには帰れない) という状態だったので。
23時過ぎに会社を出ると、新宿あたりで飲んでそうな友人に電話をかけた。しかしもう家に帰ってると言われてしまい。
仕方無く独り、行きつけになりつつあるショットバーに行くといつもの顔が出向かえてくれる。
かなり遅い夕食にパスタをもらって。それを「ギムレット」と一緒に食す。水のように飲んでしまっては申し訳ないのだが。
そのあとはバーボンをいくつか試しながら、話をした。
けっきょく深夜 1時くらいになってやっと店を出た。タクシーを拾って帰ったわけだが。
引越した甲斐があったな、とつくづく思った。
深酒を平気でするようになったらやばいが。
引越しの挨拶には行くようにしているので、こちらに来てからすぐに同じアパートの人たちに手土産を持って顔合わせにお邪魔したのだが。
4世帯あるうちのどうしても一人だけに未だ会うことができないでいる。
今となっては賞味期限の切れた品を持参するわけにもいかず、それっきりになってしまった。
以前のところでもけっきょく一度も顔を会わせずに済ませてしまった人がいた、すぐ下に住んでいたというのに。どうも女性らしかったのでまったく失礼ながらおミズ系のお姉さんかと考えてた。
今度のその会えない人はどうやら男性らしい。干してある洗濯物の傾向を見るとなのだが。
しかしドアの前まで行ったときに見た傘は女性っぽかった。同棲しているのかとも思ったが、それであれば出会う確率は倍になりそうなものである。やはり男性の一人住まいであろう。
これまた短絡的なのだけれどホストの人かなぁ、場所柄そういうところも遠くはないし。
あるいは自分よりハードなエンジニアか。
またドラえもんの話なのだけれど。
古本屋でさいきんコンビニで売られてる装丁のものが、さらに100円だったので、つい買ってしまった。
のび太くんのダメ〜なところが満載なものだったのだが。
しかしどうしてのび太くんは (実はすごい)、っていうことが刷り込まれてしまっている。普通に映画での彼は一味違うぜ、って感覚ではなくって。
ずうっと頭から離れないエピソードがある。
それはのび太くんが家出をするという話で、ドラえもんから強引に道具を持ち出して無人島で暮らし始めるというもの。普段であればなんとかドラえもんに救出してもらうというところに落ちつくのだが。
「ついに十年たった」
と来て、ええっ! となった。
それでも最後はドラえもんに助けてもらって、元の生活に戻るのだけど。
それからはなんだかんだとダメなことやってても、彼はたった独り無人島で十年生き抜いたんだから、と思うようになってしまった。
ぼくにとってあのエピソードは失敗だったのではないかな。
新境地での生活もずいぶん馴れてきた。
ありがたいことに近くにたくさんの店があって、特に食事に関しては以前のようなことはなく、今日はどこに行ってみようかと選択に困るくらい。
チェーンのステーキ屋に数回行ったのだが、気になったのがいわゆる『ファミコン語』。
「食べ方はよろしかったでしょうか」
初対面のはずなんだけど、もしかして僕のいつもの食べ方を知っているのか? とか意地の悪いこと言いたくなってしまうよな。
オジさんは気になるんだよ、そういうの。
薄利多売の雰囲気を感じてしまっている『ドラえもん』。
オマエそれやっちゃぁマズいんじゃないの、というさいきんよく見るドラえもんにそのまま耳付けちゃったみたいな絵。コンテンツコントロールできてないんじゃないかと心配になるのだが。
しかし救いとしては、というかこちらの思い込みめいた期待としては。
きっと、ドラえもんで育った世代が作り手のメインになっているであろうということ。好きな人が作ってるならいいや、という。
引越した先の近くの店で『鍛高譚(たんたかたん)』という焼酎を見つけた。
これ少し前に某所ショットバーで飲んだ、というか一緒にいた人の (ボトル) から奢ってもらったばかりだった。
普段まず焼酎などは飲まないのだけれど勧められて口にすると、しその風味とさっぱりとした味わいでけっこう気に入ってしまい、そこからはそればかり貰って飲んでいた。
それを見つけてしまいすぐに買おうかと思ったが、ふと気付く。
氷が必須。
暑くなるまでと先送りにしていた、冷蔵庫の購入をすぐしなければ。
駅の地下道を歩いていたとき、向うの方に背の高いサラリーマンが見えた。
いわゆるロシアの帽子をかぶっているようで、(おしゃれな人だなぁ) と思ったのだが。
だんだん近づいてくるうちにそれが帽子ではなくその人の髪であるのが分かった。
すごく帽子っぽい、つまりカツラっぽい。
すれ違いの間、つい目が行ってしまっていたのだけれど。
見れば見るほど、帽子っぽく、そしてカツラっぽい。
結論としては、あんまりにカツラっぽいので、むしろホンモノであろうと。
「アレがめっちゃデカくなるでぇ」
コメントスパムに管理人が悩んでいた昨日のその頃。
友だちの友だちの女の子が、もう一年以上もの間契約しているフレッツADSL回線に、いまだに接続できてないからなんとかしてあげて、という依頼で川崎某所まで足を伸ばしていた。
一年も放っておいたんならもういいじゃん、というツっこみがありつつもその社員寮に潜入。
おお、女の子らしい部屋だ (ちょいとキタないけど)
PC内、いろんな人に見てもらった跡があって何度が失敗したのだが、使われている形跡の無いネットワークアダプタを無効化してからインストールしたら問題なく繋がった。
経緯から半分諦め気味だった彼女からすごく感謝される。
そして朝っぱら10時と時間指定していたくせに、すべて完了してからのこのこと遅れて来たぼくの友人に少し切れながらも、3人で昼飯に出た。
食事が終った後友人が「心理ゲームをしよう」と紙を渡される。その子と一緒にやってみたのだが。
結果、彼女の方は「将来のことに関する不安」がどうの、とすごくそれっぽい結論になったのだが。ぼくはの方はというと。
「(ニヤリ) ラクさん、すごく欲求不満」
悪いかよ。