危険回避機能

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山登りのとき、腰のあたりやリュックサックなどに鈴を付けると、熊に遭遇することへの防止になると聞いていた。
熊というものは自分の方から現われるものではなく、こちらから存在をアピールしていればけっして寄っては来ないということらしいのだが。
この話が本当のことであるのかは未だによく分かってはいないのだが。

帰途、夜道のかなり暗い場所を歩いているときに、後方から金属を擦り合わせるような音が聞こえてきた。

なんだろうと思えば、若者が腰あたりにキーホルダーやら、束になっている鍵やらをたくさんぶら下げて、それが歩を進めるたびに (ジャラジャラ) と音がしているのだった。
まぁ彼は、山に入っても熊に出会うことはないのだろうが。オマエは家に入るときに一体幾つ鍵を外すんだい。

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コメント(1)

熊の話は、僕に限ればその通りです。来る者は拒まず、去る者は追わず。据え膳食わぬはなんとやら?(^^;

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