すこし前の 掌極道さんの記事に、ニューヨークの大停電に関する言及があって。
<< でさぁ、ちょっと知ったかぶりは、「出生率の増加」なんて事をコメントしたりするのね。
それは私デス。くみちょさん曰くのノータリン。
読んでみてなるほどと思った。そかそか季節が違うんだから単純に過去の状況だけで『出生率の増加』なんて言ってはいけないのだな。
で、ぼくなりに再考してみた。
1965年の事が11月で、今回は8月。
くみちょさんの考察では、前回は「停電で真っ暗。ニューヨークの11月、夜は寒いぞ」だからベッドに入っていよう、ということになるのだろう。
そして今回「停電で真っ暗。8月のニューヨークは日本より爽やかだけど・・・エアコンは動かないし、シャワーもこの先出るかどうかわかんね〜ぞ!!」ということになる。
ふむ、暑くってもエアコンは使えないし、あたりまえに扇風機とか冷蔵庫とか冷却系のものは電源ありきだから全滅。とりあえず部屋の窓を全開して少しでも過ごしやすいようにする。
でも夜は真っ暗、なんにもできない。かといってさっさと寝るにしたって寝苦しいであろうベッドに入って長時間というのもいやだろうし。
月夜のベランダで夫婦、グラスを合わせる、ってのはどうだろうか。
「月のあかりて、こんなに明るいのねぇ」なんつって
「きれいだな」
「月をこんなにちゃんと見たことって久しぶり、本当にキレイね」
「・・そんな月より、オマエの方がキレイだよ」
ふうむ、出生率は同様に増えるが、ベッドじゃなかったっていうのは?


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