登場人物が網羅されているといったようなアオリだったので『僕たちの好きな京極夏彦』を購入。
網羅はしてなかった。こういった解説本にありがちな展開。
それでも作品については一通り解説があるので、記憶を辿るには残しておいてもいいものかもしれない。
作品ごとに、京極堂と榎さんの行動を対比した解説があるのだけど、この二人だけを挙げて、というかこの二人を同列に並べていちいち説明がしてあるのだが、内容がかなり苦しい。
このシリーズは作品ごとにスポットが当たるキャラクターが違うと思うのだけど。
さいきん買ったマンガリスト、
・サイコ 9巻
・サイチョコ
・リヴァイアサン 7巻
・BLACK LAGOON 002
・よつばと! 1巻
冷静になってみればもっとあるハズ。
積ん読リスト、
・シブミ (上下) トレヴェニアン
・モナリザ・オーヴァードライブ ウィリアム・ギブスン
・蟹喰い猿フーガ 船戸与一
いずれもずいぶん昔のモノ。こっちもきっともっと埋もれてるな。

