2003年8月アーカイブ

読本

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登場人物が網羅されているといったようなアオリだったので『僕たちの好きな京極夏彦』を購入。
網羅はしてなかった。こういった解説本にありがちな展開。
それでも作品については一通り解説があるので、記憶を辿るには残しておいてもいいものかもしれない。

作品ごとに、京極堂と榎さんの行動を対比した解説があるのだけど、この二人だけを挙げて、というかこの二人を同列に並べていちいち説明がしてあるのだが、内容がかなり苦しい。
このシリーズは作品ごとにスポットが当たるキャラクターが違うと思うのだけど。

さいきん買ったマンガリスト、

 ・サイコ 9巻
 ・サイチョコ
 ・リヴァイアサン 7巻
 ・BLACK LAGOON 002
 ・よつばと! 1巻

冷静になってみればもっとあるハズ。

積ん読リスト、

 ・シブミ (上下) トレヴェニアン
 ・モナリザ・オーヴァードライブ ウィリアム・ギブスン
 ・蟹喰い猿フーガ 船戸与一

いずれもずいぶん昔のモノ。こっちもきっともっと埋もれてるな。

PalmOS5.3 によりいよいよシルクエリアがソフトウェア化されるとのこと。
すこし前に話題に登った T|T3 に塔載されるだろうという話。

CLIE ユーザには、いまさら感があるのだろうが。ついにひとつのゴールに到達したという思いがある、個人的に。
もちろんずっと待っていた事であるし、T|T3 が発売されたらかなり心動かされるのは間違いない。

機能的に、ハードウェアとして所持していたシルクエリアの堅牢さから少し離れる気がする。
それは古参ユーザにはちょっとした淋しさを伴なっているのかもしれない。

連載73 リリースだってさ。

夏も終ろうとしているのに、梅雨前の話がまだ続くらしい。

子供の頃に母親から寝るときは枕をしない方が良いと聞かされていた。当時そういった検証がされたのかは知らないがずっとそれが頭にあって、本当に枕をした覚えは数えるほどしかなかった。

なのに今になって枕を購入。いわゆる『低反発枕』というヤツ。高かった。
やはり値段だけあって、かなり睡眠の深度が変わったかと思う。

それでこれを使うことの心地良さを知ってしまったために弊害として、『低反発マット』が猛烈に欲しくなってしまった。ふうむ、

おそらくラクの担当ネタとは思うが。

でじさんのサイトで少し前に紹介されていたソフト Palm Kiss

The Kisekae Set system is a Japanese software program .. とあるのでやはりあの KISS である。

10年くらい前だったと思うが、「こんなのあるよ」と友人からもらったフリーウェアにこの KISS があった。あらゆるプラットフォームでアプリケーションがあり、着せ替えデータが当時のパソコン通信のラインを巡っていたらしい。
おれはあんまり嵌った覚えは無いけど、友人はあちこちでデータを漁ってたようだ。

なんか懐しくて install してみた。あくまで (懐しくて) である。
しかしながら入れていじり回していると、つい夢中になってしまうもので、

 「いやこのパンツには、こっちのブラの方が・・」

ハッと我にかえった後の、ゆり返しが大きいので注意。
そんなのあったなぁ、という人は触ってみると良いかも、背後に立たれない場所でね。

長瀬愛物語
一部で話題になっているコレ。まぁ、あんまり長瀬愛って好きな方じゃないけど。

それよりこんなネタ平気でふるようになったらマズいんじゃねぇの?

やっぱり厚くて、あちこち持ち歩いてたら、というか実家まで往復しているのでかなりイタんでしまった。本の、いわゆる『天』の部分がそれこそ傷だらけ。

本線はこれまでのものに比べればすっきりとしているので、ずいぶん読み易いのではないかと思う。途中で指し込まれる、いろんな知識たちには相変わらずあんまりついていけていない。
でも本編は楽しめる、と言うと語弊があるのか。

たしかにこれまでのものから見れば、ちょっとそれぞれのキャラクターが薄かったかな、とは思うけど、面白かった。

駆除

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やっと風邪が抜けましたわ。
というか、やっとアルコール入れても頭痛がしなくなった。それが指標。

けっきょく、土日は (のんべんだらり) と過ごしてしまった。もったいない。

♪ついてくる、ついてくる、センセイビデオがついてくる♪

だった気がしてきた。
全曲また聞いてみたいなぁ。ヒミツキッチの穴に投稿してみるか。

余力

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ザラメのまぶしてある煎餅ってあるじゃない、あれがどうもだめでね。
味つけがそういう (醤油+砂糖) 的なものならもちろん全然問題ないんだけれど、砂糖が結晶化してる時点で、味は分離されてしまってるから。ショッパイ中に急にアマイが交ざるのがどうしても許せない。

同様に、酢豚にパイナップル。サラダにリンゴ。など全て駄目である。「カレーに干しブトウ」なんてものは見るのだけでもイヤ。最初に思いついたヤツを呪いたい。

ザラメのまぶしてある煎餅 みたいな爪 をしている女性がいた。
電車で見かけたのだが、乾く前の厚く塗ったマニキュアにビーズを埋め込むといった形状。へぇ、と思ってチラチラ見てたのだけど。
指先なんてあちこち当たるだろうから、すぐビーズがポロポロ落ちると思うのだけど、そうするとヘコんだ穴のたくさん空いてる爪になるのか。キモチ悪い。

このタイトルの主旨を忘れてしまったな・・ Enthu Palm はどうしたのだろうか。イヤそれもタイトルとは関係ナイ。

いまさらですが、日記的に残しておく。

Palm のソフトウェア部門が PalmSource として切り離されるのに伴なって、ハードウェア部門は『palmOne』と改名されるらしい。
「One」にどういった意味が込められているのかは、いまいち分からず。

田舎から帰ったら風邪をひいてた。それで昨日は会社を休み。

一昨日は早退したのだが、熱がどんどんの上がっていくのが分かって、かなりの『熱暴走』状態、動作も以上に遅くて、駅から家までの道のりが異様に遠かった。
途中コンビニで「冷えピタ」系のものを買って家に着くとオデコとうなじにそれそれ貼り、布団の上へバタリ。思考もかなり働かず。

(ヤラレタナ〜 たぶん Blaster だな〜)

なんてことを思いながら、虚ろな頭で「クックックッ」と笑っていた。
実は相当ヤバかったんじゃなかろうか。

Ys

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ゲーム機が、という話しをしていたのだが、いまだに何も買ってはいない。GameBoy Advance SP がいいかと思ってはいたのだけれど。

結局、Ys VI を待つことにした。それはソレで別だろ、て言われそうな感じはするが、まぁあまり抵抗なく買えそうなので。
ただやっぱりアノとってもきれいなアニメ絵キャラクターたちにはあんまり感情移入はできないなぁ。解像度が当時よりすごく上がっているのでなおさら。今に始まったことではないんだけど。

京極夏彦さんの最新刊『陰摩羅鬼の瑕』を遅ればせながら購入。
帰省ついでに読みまする。かなり強行帰省ダガ。

通勤の駅までの道のり、家庭で作っている風な小さい菜園がある。
今朝はその傍らに中年男性が直立して、 なんつぅか、成年男子はたいてい立ってすることをしている。

背後からチラと目に入ってしまったのは、その下で奇妙に揺れいるシソの葉。

その夜、
 「今日も暑いわね。暑い夜はやっぱり『冷やっこ』よね」
 「そうだねママ」
 「ぼうや、ちょっと畑のシソの葉を3枚取ってきてくれる? 薬味よ」
 「うん、ママ。3枚だね」

よく洗ってね。

海外のサイトで見つけた Movie。
ちょっと感動してしまったので。『ピンポン

いつも楽しみに拝見している『デラデラバイザー』さんのところから、PDABOOK.JPへ行ってみる。

様々なジャンルが網羅されてて、ちょっと驚く。
しかし、乱歩などはまず青空文庫さんの豊富なデータベースを検索してからの方がと思ったが、どうも乱歩はまだ著作権が切れてないね。そのあたりはちゃんと売れるものを売るようにしているよう。それはそうか。

どうにも気になったのが、「写真集」。
むろんそういったものはかなり以前から販売されているというのは知っていたのだけど。あるねぇ、いろいろ。値段もけっこう高い。

変換ツールを通せば、Palm のビューアで見られます。ということで、OSのラインナップにどうどうと Palm が書かれているのだけれど。どうなん? コレ。

また強烈な Palm機が登場。「SPH-i500

PalmOS の携帯電話である、ようするに。
これまでもいくつか外国産のもは Treo など含めて発売されている。いままでのように、Palm に携帯が付きました。携帯に PalmOS乗っけました、という感じがしないのは単純にその大きさと、形からだろうか。

やはり、モバイルアイテムはこれまで使っていたもの、持ち歩いていたものが一つ減る、あるいは小さくなる、ということが主眼だと思う。そういう点でもやっぱり気になるなぁ。

ま、日本じゃ使えないんだけどね。

LOTO の広告を見て、

(なんど見ても、朝河蘭に似てるよなぁ、この姉サン)

そんなことを考えてる、もうすぐ 32歳はどうよ。

どうにも気になって仕方が無い
ちょっとだけ、

 ♪ついてくる、ついてくる、×××ビデオがついてくる♪

というのを思い出した。ビデオだよ、そう。
使い方のビデオが付いてきたのだった。なんてタイトルのビデオだったけなぁ・・ あー! 気持ち悪い!

数日前から通勤途中のごみ収集所に、布団が一式捨てられている。

もちろん粗大ごみとして処理しなければいけないものだから、持って行ってもらえずにいつまでもそこにある状態。
一番最初に見たときには本当にまだまだ使えそうで、しかもそれがピンク色の敷布団と、バーバリーっぽい掛布団の一組。

んー、見えてきた、見えてきた。

近くに住んでる若者が、「彼女ができた!」と喜びいさんで購入したが。
彼女が泊まりに来る寸前くらいで、あえなく破局。

「なんだよ、せっかく買ったのに、いらねーや!!」
とぶん投げた、カンジかな。

スノウ・クラッシュ (上/下) (ニール・スティーブンスン)』読了。

ハヤカワらしからぬ表紙に魅かれて購入してみる。
かなり奇妙な世界観と、「メタヴァース」と呼ばれる電脳空間で、これまた荒唐無稽な話が展開するのだけど。そういった奇抜さが気にならないくらいに楽しめた。

とにかくその奇妙なキャラクタもアイテムも風景も、そしてストーリーもハイスピードに流れていく感覚。

けっきょく映画化はされたのだろうか。

ジイさんが官能小説を漁っている場面によく出くわすのだけれど、おれだけ?
確認??

学生時代のバイトで「プリントゴッコの販売促進員」をしていたことがあった、ある年の正月 1シーズンだけだったが。
お店の前に人が一人立てるくらいのバラックがあって、そこで日がな一日、というかバイトの時間はずっとひたすらプリントゴッコのデモをしていた。かなりいろいろな情景が思い出されるので、自分なりに楽しんでやっていたんだと思う。
そして人にジロジロ見られるのも、平気になってしまったころにはすでに年賀状シーズンも終っていて、お店に来る人たちの『人間観察』にいそしんでいたかと。

プリントゴッコの文字を見たりするたびにそのころの情景がフラッシュバックし、後ろではその年のプリントゴッコの CM で流れていた「所さんのランバダの替え歌」が聞こえてくる。

 ♪ついてくる、ついてくる、×××がついてくる♪

あああ、なにがついてきたのかを思い出せない。

プリントゴッコがついにインクジェット化』という記事を見て、そんな記憶の扉が少しだけ開いた。
なにが付いてきたんだっけなぁ。

しかしこの商品はもはや (ゴッコ) の範疇ではないだろう、 と思う。

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