『スローターハウス5 (カート・ヴォネガット)』を読了。
ソレ系の映画をいくつか観たせいか、突発的に SF が読みたくなって、何年振りにハヤカワSFを購入。なんとなく SF的、なんとなく頭に残っていたタイトルのものを購入。
その日のうちに一気読みして、自分的にまぁ満足。
SF的なタイトル、という先入観が間違っていたことを思い知らされる。
原書はどうやらぼくの生まれた次の年に出版されたものらしい、ハヤカワでも 97年が初版になっている。そんな昔のものを楽しく読めると、すごく得した気分になるものだ。


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